ディア・ペイシェント第2話

第2回「命の重さ」

千晶(貫地谷しほり)は、入院している幼い患者・美和(新津ちせ)と出会い交流を深める。千晶は、美和が脳腫瘍で回復の見込みがないことを知り、何かと心を寄せていた。そんな折、リストカットをした若い女性・笠原祥子(小島藤子)が病院へ運ばれてくる。自ら命を絶ちたいと思う祥子は、生きたくても生きることもままならない美和に複雑な思いを抱くのだが、千晶ら医師たちの介在と美和の死に直面し、次第に心変わりしてゆく…。

 

原作の感想

peachredrum.hatenablog.com

 

あのボリュームの原作だから、オリジナル要素が入るのね。小児科自体原作には出てこなかったと思う。臨ちゃんはインスタも上げてないから出番もなし?!

 

…と思ったら、千晶先生が母の施設の入居日の前日に万里に電話してて一瞬出たー。ホントにほんの一瞬。

 

難病の子供と自殺未遂を繰り返す女性…こういう対比ってよくあって、まるで天使のように老成した子供と周りに迷惑かけまくる大人で、でも死んでしまうのは天使みたいな子供の方…辛い、辛いけど、病気で亡くなる人と自殺願望のある人を比べたって意味ないと思ってしまう。

 

死にたくても死ねないのも辛いものは辛いんだ!!

 

原作にはない、いい話を織り込みながら、千晶先生の頼れる先輩、浜口陽子先生が5万円の心付けを受け取ったことを事務長に責められたり、相変わらず座間は気味悪くいろんなところに出没してきて…ツイッターで原作を知らない人がどう見ていいか分からないという感想を見たけど、なんかわかる。

 

原作は辛い話の連続で、患者様とのいい話要素もないっちゃないから(先週の夫婦は原作にも出てくるけど、もっとさらっと出てきただけだし)、来週も多分オリジナルでいい話を織り込んでくるんだろうけど、それがまたサスペンス調の原作とあまりうまく組みああってないような感じがする。

 

面白く見てますが。ちょっと複雑。

 

 

あ、相葉くんだ。