はじめに

2009年 「侍戦隊シンケンジャー」に大ハマり

同年   イラスト、感想ブログ開設

2011年 二次小説を書き始める

同じ頃? 「シンケンジャー」で白石茉子ちゃんを演じた高梨臨ちゃんのファンブログを始める

 

高梨臨公式インスタグラム

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2016/04~

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お知らせ(2016/09/12)

前々から思っていたのですが、あまりブログを分けた意味もないようなので、臨ちゃん情報に特化した「阿蘭陀苺」の方は閉鎖して、こちらに記事を統一しようと思います。最近は同じような記事も多かったので、統一しつつ…って記事のカテゴリがめちゃくちゃでかなり面倒なことが判明。昔の記事はめったに読まないけど、気長に編集していきたいです。

更にお知らせ(2018/01/24)

高梨臨ちゃん結婚!…正直、お相手の方が好きになれず、その前から臨ちゃん自身についてもいろいろ思うこともあり、このブログはドラマの感想やシンケンジャーの話題が出たときなどの更新になると思います。

2019/04~

アサヒ飲料バヤリーススポーツ オレンジ

 

「Andemiu×高梨臨」コラボレーションアイテム発売決定!

第1弾「ON・OFF叶えるワンピース」2019/4/12(金)より販売

 

お知らせ(2019/12/30)

「andGIRL」botと化してますが、これだけしばらく続けようと思います。

 

 2020年6月5日 突如の引っ越し

 

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【ネタバレ】ディア・ペイシェント最終回

最終回「私の願い」

高峰(升毅)が去り、佐々井院長(石黒賢)のもとで改革が進む病院内で、千晶(貫地谷しほり)は今日も診療を続けている。そこへ、また座間(田中哲司)が現れた。なぜか座間はロビーで歌っている。そして、「やっと終わる」と呟いて去っていこうとした。追いかける千晶。そこへ、認知症の患者・浅沼知恵子(鷲尾真知子)が運転する車が暴走して突っ込んできた。千晶は難を逃れるが、座間は意識不明の重体となる。一方、千晶は、実家の診療所を継ぐかどうかで迷っている。家族との話の中で、父の徹(伊武雅刀)は、まだ都会に残って医学の勉強をしろと千晶の背中を押す。佐々井記念病院に戻った千晶は、意識を取り戻した座間と対面する。そこで千晶は、座間が今まで千晶につきまとっていた本当の理由と、座間の抱えていた苦悩を知ることになる。

 

原作の感想

peachredrum.hatenablog.com

 

原作だと辛い辛いモンスターペイシェントたちとの対峙があり、終盤に来て陽子先生亡きあと、カネゴンが刺されたり、大声で歌ってた座間のところに浅沼の車が突っ込んできて…という怒涛の展開だったと思います。

 

病院の待合室に突っ込むなんてドラマでどうするんだろうと思ったら、ドラマでは車に突っ込むという展開にしたんですね。原作は、患者様が3名亡くなる大事故でした。

 

万里が千晶の部屋まで訪ねてきた。万里は医者になった動機を聞いた。父に認められたかったという千晶。そして、今は心残りが多くて病院を辞めたくないという本音も話す。

 

介護士の瀬戸はレストランに就職した。瀬戸と事務・美咲といい仲らしい。西園寺とも再会を果たした。

 

座間のホームページの千晶の写真は沼田が持っていたものらしい。そうなんです。沼田なんです。黒幕は。大原中央病院のお金・30万に手を付けた沼田は、上司に佐々井記念病院に就職して評判を落としてこいと言われ、座間とは役所の介護福祉課で知り合い利用した。

 

なぜターゲットを千晶にしたか。”患者がごねても投げ出さないから”

 

沼田は偽計業務妨害で捕まったが、大原中央病院側は認めず、沼田の暴走ということになった。うーん、沼田さんもきのど…いやいや騙されてはいけない。

 

実家に帰った千晶は、母と話をする。認知症といえど、かなり軽度に思うというか普通に会話できてるよね。ドラマ的といえばドラマ的。父はまだ帰ってこなくていいといい、万里も看護大学に通うことにしたと決意を語る。

 

体調が回復した座間に会いに行った千晶。座間は車が突っ込んでくるとき千晶をかばって突き飛ばしていた。施設に入りたがらない母と生活保護を受けたくない座間は、沼田にお金をちらつかせて嫌がらせを始めることにした。

 

泣きながら謝る座間と千晶。こんないい話だったっけかな?

 

病院でシステマ講習会。希望のある爽やかな終わりだった。こういっちゃなんだが、あの原作をよくこういういい話風に仕上げたなという感じです。ホントに読んでてひたすら辛かったので。

 

臨ちゃんのまたのドラマ出演お待ちしております。

ディア・ペイシェント第9話

第9回「それぞれの矜持」

陽子(内田有紀)の死は、佐々井記念病院に様々な混乱を生み出した。院長の佐々井(石黒賢)と事務長の高峰(升毅)は経営方針の違いを巡って対立を深めていた。そのような中、同僚医師の金田(浅香航大)がモンスター患者に包丁で刺され重傷を負うという事件が起きる。次から次へと降りかかる院内の問題は、高峰の更迭という結果を招くことに。一方、座間敦司(田中哲司)の行動が気になった千晶(貫地谷しほり)は、座間の家を訪れる。そこには、貧困の中寝たきりの母を介護し、心中をしようとする座間の姿があった。座間の抱えている問題を直視した千晶は、助けになりたいと申し出るが、座間から断られる。

 

原作の感想

peachredrum.hatenablog.com

 

父と万里は母を見舞う。飲み込む力が弱くなり、胃ろうになったという。

www.irs.jp

 

座間の家には訪問医が来て、便秘の薬が強すぎるとか結構強く言われてしまう。強い便秘の薬を使うのは介護する人が楽だからとか言われて、バカにされた気分になり、ドライブに出かけようと泣きながら母に話しかける。

 

病院では金田が患者に刺された。千晶先生がいつも習っているシステマを利用して、なんとか包丁を落とすことが出来た。金田の口の悪さが招いてしまった結果だった。

 

内科は千晶一人になり、外来が夕方までかかり、そこから回診。事務長が言った「浜口先生と金田先生は戦力外」という言葉に院長が怒りを爆発させる。

 

金田を見舞ったときに千晶に言った金田の「24時間医者じゃなきゃいけないのかな」の問いが重い。

 

座間は母親を連れてドライブ。マグロ丼を食べて車椅子に乗った母を崖まで連れて行った。崖から突き落とすことができずに泣いて、母を抱きしめた。

 

佐々井記念病院のことが週刊誌に載り、事務長と院長は対立を深め、事務長が退職すると噂になり始める。

 

万里から母が病院に運ばれたという知らせがあったが、とても抜け出せる状況にない。座間がお土産を手渡そうとするが断ると診察も受けずに帰って行った。落としていったレシートには練炭や包丁などを買っていて、気になるがこちらもまた抜け出せず。

 

母の運ばれた病院に駆け付けた千晶は、万里が介護施設のスタッフを責め立てる様子を見て、我が身を省み、病院を辞めて、診療所を告げると父や万里に告げた。

 

事務長は病院を去った。

 

千晶は一人、座間の家を訪問した。一人で行くなんて怖すぎる!! だけどどうにもできないんだよ…とやるせなさが残る。原作の厚さから10話も話あるの?!と思ってきたけど、来週…金曜日に最終回か。早い。

andGIRL10月号

 なんと! 「andGIRL」は今月で休刊となってしまいました。

 

臨ちゃんのドラマなどへの露出が少ないときにもほぼ毎月レギュラーで見られたのに…今更遅いのですが、8、9、10月号は電子書籍で入手しました(5月号は買い逃してしまいました)。

 

今までたくさんの表情を見せていただきありがとうございました。